【ポケカ】コイキング&ホエルオータッグチームGXの評価と解説!

タッグチームGX
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コイキング&ホエルオーGX TAG TEAM

HP300 たねポケモン 水タイプ

水水水水水 スーパースプラッシュ 180
水+ キングザブーンGX 10
このポケモンに追加で7つ水エネルギーがついているなら、相手のベンチポケモン全員に100ダメージを与える。

弱点 草×2 逃げる無無無無

カード評価 7.0点

ホエルオー&コイキングはタッグボルト収録

推測にすぎないが、タイミングとしてはおそらく日本語版のタッグボルトに収録される可能性が高いカード。

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コイキング&ホエルオーは脅威のHP300

タッグチーム コイキング&ホエルオー

コイキング&ホエルオーは脅威的なHPを持ち、さらに雷弱点ではない。

環境によるところがあるが、少なくともウルトラシャイニー発売時点では雷タイプのデッキのほうが草タイプよりも大会上位にいるため、雷よりも草タイプのほうが弱点はつかれにくい。

キングザブーンGXはロマン効果か

GXワザは

水+ キングザブーンGX 10
このポケモンに追加で7つ水エネルギーがついているなら、相手のベンチポケモン全員に100ダメージを与える。

という、決まれば相手のベンチと場を一気に吹き飛ばす一撃必殺のワザを持っている。

しかし条件は非常に厳しく、大量のエネルギーを「コイキング&ホエルオータッグチームGX」につけるリスクを考えるとリターンに見合っているかはかなり疑問符なところがある。

ある意味特殊勝利に近い効果といえる。

ホLO(ライブラリアウト)

ホエルオーのご多分に漏れずこのポケモンは非常に高いHPを持っており、生半可なHPでは倒されないためひたすら耐えることで相手のデッキ切れを狙うライブラリ・アウトという戦略に組み込まれる可能性が高い。

現時点では推測でしかないが、ムキムキパッドやカメックスはコイキング&ホエルオーのためのサポートカードとしてデザインされたものだろう。

ムキムキパッド

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カメックス

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日本環境では不向きか?

日本は海外に比べてプレイヤー人口が多いため、円滑な大会運営のために制限時間が厳しめに設けられている場合が少なくない。

そのため日本の大会ルールではLO(ライブラリ・アウト)系のデッキは両負け判定を食らってしまいやすく、国内ではほぼ見ない。

よって、このカードが日本で使われる場合は専用構築になることは必至である。

PTCGOでは驚異的な存在になるか?

しかし、PTCGOでは日本人でも比較的海外環境のルールで戦いやすく、このカードは一気に驚異的な存在と感じることになるだろう。

すでに実装後の環境を懸念するプレイヤーが現れていることがこのカードの凶悪さを裏付けている。

なぜコイキング&ホエルオーなのか(海外情報)

原文

Why did you choose to match up these two Pokémon as TAG TEAM partners?

Atsushi Nagashima, game director, Pokémon Trading Card Game: The theme of TAG TEAM Pokémon-GX is two Pokémon forming a dream team and battling together.

We knew we wanted to come up with some combinations that could only be possible in the Pokémon TCG and would really surprise players.

We focused on pairs that had us really using our imagination to think of what kind of attacks they might use if they formed a team.

This pairing features the biggest Pokémon alongside a Pokémon that is said to be the weakest, making them feel like a big mismatch, which we felt would be perfect for a TAG TEAM Pokémon-GX card.

訳文:なぜこの二体をタッグチームGXに選んだか

ポケモンカードゲームのディレクター長島敦氏は、タッグチームのテーマをニ体のポケモン達による夢の共演だと考えており、その中でも特にポケカでしか再現できないような組み合わせを探していた。

コイキングとホエルオーという組み合わせは、どんなワザを使うのだろうと特にプレイヤー達の想像力を掻き立てるものだ。

最大のポケモンと最弱のポケモンはミスマッチそのものであり、まさにポケカでしか表現できないタッグチームGXの本質そのものと言える。

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