【タッグボルト】カイリューの評価!ワタルと相性抜群の非GX2進化

タッグボルト
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カイリュー(タッグボルト)のカードテキスト

2進化 (ハクリューから進化)

HP160 ドラゴンタイプ

特性 ファーストコール

自分の番に1回使える。自分の山札にあるサポートを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして、山札を切る。

水雷無 ドラゴンクロー 120

弱点 フェアリー×2 抵抗力 なし
逃げる 無無無

カイリュー(タッグボルト)の評価!

カード評価:6.5

カイリューは非GXのカプ・テテフ?

一見するとカイリューは非GXで2進化ポケモンになったカプ・テテフに見える。

しかしカプ・テテフGXとの最大の違いは毎ターンサーチできるところだろう。

相手のカイリューを放置するということは毎ターン相手に状況に適したサポートカードをサーチさせてしまうことになり、敗北に繋がりかねない。

それでいてHPは非常に高く、カイリューをGXワザやデメリットワザ以外で倒すのは至難の業。

ワタル◇(プリズムスター)との相性が抜群

ワタル◇(プリズムスター)

一見出しやすさの点ではカプ・テテフGXのほうが使いやすそうだが、ワタル◇プリズムスターからカイリュー展開すれば非GXのサポートを毎ターン使うことができる超凶悪カードに化ける。

一度ワタルを使う必要があり、ワタルの条件も

このカードは、前の相手の番に、自分のポケモンがきぜつしていなければ使えない。

というものであり、カプ・テテフと比較すると遅く感じるだろう。しかし、そこからはカイリューを置いておくだけで毎ターン確定サーチが可能なので狙う価値は十二分にある。

ワタルを使う前提であれば、中盤以降に活躍することになる。

ミステリートレジャーでサーチが可能

ミステリートレジャー

ミステリートレジャーからもカイリューは対応している。

アローラキュウコンGXと相性が抜群

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上述のミステリートレジャー、またカイリューを進化させることができるふしぎなアメをサーチできるアローラキュウコンGXとは言うまでもなく相性が良好。

カイリューがやられてもサイドは1枚しかとられない

テテフと違いやられても負け筋になりにくいのが利点。また毎ターン使えるのが置物にならず、戦略の足かせになりにくいのも評価点。

非GXであることが最大の武器

カイリューは非GXポケモンであり、倒しても取ることができるサイドは1枚と少ない。

にも関わらず放置すれば敗北に直結するカードであることは非常に厄介。

「放置していると敗北に繋がりかねないが、倒してもサイドをとることができない」という点ではディアンシー◇(プリズムスター)に似ているといえる。

ディアンシー◇(プリズムスター)

攻撃面ではラグラージのほうが上か?

ラグラージ

カイリューはむしろラグラージがもっとも使用感が似ているカードであるかもしれない。

超ブーストエネルギーで攻撃するのであればラグラージのほうが弱点をつくことができて使いやすい。

超ブーストエネルギー

カイリューはなにか特別に使いたいサポートがある2進化デッキに出張するか、ワタルがもともと入ってるデッキで採用の余地があるといえる。

どんなデッキでもカイリューとワタルが使われる?

コンセプトを無視してどんなデッキも、ならカイリューとワタル、ブーストエネルギーをピン挿ししても良いかもしれない。

しかし今度はそれを使えない場面で手札に来た時の事故ケアも出来るデッキが必然的に必要になってくる。

カイリューGXと当然相性がいい

カイリューGX

完全にテーマデッキとしてカイリューGXのGX技から引っ張ってくるのが一番効率いいかもしれない。
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