【改良版】ゾロマッシジラーチデッキレシピと使い方を徹底解説!

ウルトラシャイニー
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ゾロマッシジラーチデッキレシピ

編集可能なデッキリストはこちら

スタジアム (2)
せせらぎの丘2枚
エネルギー (16)
基本闘エネルギー10枚
ダブル無色エネルギー4枚
ビーストエネルギー◇1枚
レインボーエネルギー1枚

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ゾロマッシジラーチの使い方

ゲーム序盤

基本的に「カプ・テテフGX」「カミツルギGX」「ディアンシー◇」以外のスタートならば事故は回避できていると考えてよいでしょう。特に「カプ・テテフGX」「カミツルギGX」は手札からベンチに出すor終盤まで温存しておくことで効果を発揮するため、できる限りスタート時に出してしまうことは避けたいです

序盤の主な展開としては「マッシブーンGXで殴ってゆく」「ゾロアークGXを立てられるように準備する」「ジラーチで盤面を整える」の3パターンがあります。優先順位としては「ジラーチ≧ゾロアークGX>>>マッシブーンGX」ですね。

いずれにせよ最優先にすべきは「デッキの圧縮」です。あとはサイドの管理を怠らずに展開を切り替えていくことが重要です。

パターンA:ジラーチスタートの場合

特性「ねがいぼし」で様々なトレーナーズをサーチします。複数のジラーチを展開し、序盤の壁役に用いつつデッキを圧縮するのも大きな役割です。

「ネストボール」で2枚目のジラーチを用意できれば、「ポケモンいれかえ」や「エスケープボード」で複数体のジラーチの効果を再発動できます。

なるべく最初のターンで、沢山「ジラーチ」の特性を使いましょう!

序盤に「ネストボール」で持ってきたいポケモン

ジラーチ>>>ゾロア≧マッシブーンGX>>>ディアンシー◇

※カプ・テテフGXはネストボールの効果で山札から直接ベンチに出すと、特性「ワンダータッチ」を発動できないので注意!

序盤に「ハイパーボール」で持ってきたいポケモン
カプ・テテフGX等

「ハイパーボール」ならば「カプ・テテフGX」を持ってこれるので、少なくなった手札を「リーリエ」で補充することができます。もし手札に有用なカードが揃いすぎてしまい、リーリエの旨味が少ないと感じた場合は、「グズマ」を使いもう一度ジラーチの特性発動を狙ってもよいでしょう

「リーリエ」は最初のターン限定で8枚になるまでドロー! 超強力なドローソースです♪

リーリエ

もちろんテテフがベンチを圧迫するなどの理由で必要ないと感じた場合は、ゾロアークGXやジラーチ等をサーチするのも充分アリです

序盤に「せせらぎの丘」で持ってきたいポケモン

マッシブーンGX/マッシブーン/ディアンシー◇

相手がスタジアム依存のデッキの場合、後々の張替えのために温存しておくケースもありますが、「せせらぎの丘」もボールカードのように扱えます

アタッカーの「マッシブーンGX」を用意したり、中盤以降に備えて小マッシを出したり……山札から直接「ディアンシー◇」をサーチできるのも優秀ですね! マッシブーンGXのワザ「ジェットパンチ」のたねポケモンに対する圧力を高めたり、中終盤以降のGXや進化ポケモン倒しにも有用です

先攻ならば、最初のターンは攻撃できないのでここで終了です。理想としてはマッシブーンGXに闘エネルギーを付けた状態で終わることでしょうか。後攻ならマッシブーンGXで一発殴りに行ってもよいでしょう

パターンB:ジラーチ以外スタートの場合

ジラーチ以外スタートの場合も基本的には一緒です。「ポケモンいれかえ」や「エスケープボード」を使い、山札からサーチしたジラーチをバトル場に出せばよいでしょう

しかしもちろんジラーチを呼び出せないケースもあると思います。その際はたねポケモンGXとして優秀なマッシブーンGXを壁兼アタッカーに用いて凌ぎましょう!

2ターン目以降

ジラーチをしつこく壁にしてどんどんデッキを圧縮してゆくか、ゾロアークGXあるいはマッシブーンGXをアタッカーとして出し、こちらが倒され相手のサイドカードが4枚になるまで攻めてください

その間にベンチに小マッシ1匹と、手札に「ビーストリング」を用意しておくのが最善です

ゲーム中盤

序盤のジラーチや、1体目のマッシブーンGXあるいはゾロアークGXは比較的雑に扱っても大丈夫です。ジラーチが2匹倒されるorGXポケモンが倒された時点で相手のサイドは4枚

 

マッシブーンのワザ「スレッジハンマー」でサイド3-4の間で圧力をかけつつ、「ビーストリング」でマッシブーンGXのワザ「ナックルインパクト」の準備をするわけですね!

小マッシの「スレッジハンマー」は1エネ120打点、マッシブーンGXの「ナックルインパクト」は3エネ160打点ですが、このデッキには打点増強の手段が多く入っています

ゾロマッシジラーチデッキの打点アップ手段

当然のことながらマッシブーンGXあるいは小マッシの打点を上げる方向に持ってゆきます

  1. ディアンシー◇「プリンセスエール」[+20]
  2. ビーストエネルギー◇[+30]
  3. こだわりハチマキ[+30] ※対GX限定
  4. ククイ博士[+20]
マッシブーン「スレッジハンマー」の場合(※相手サイド3枚限定)
  1. 非GX130ライン(非GXたねポケモン)=なんでも
  2. 150ライン(非GX2進化ポケモン)=ビーストエネルギー
  3. 170ライン(例: カプ・テテフGX)=ビーストエネルギーorこだわりハチマキ+ディアンシーorククイ
  4. 180ライン(例: レックウザGX/ズガドーンGX)= ビーストエネルギー+こだわりハチマキ

このように、特にビーストエネルギーやディアンシー◇で倒せる範囲がぐっと広がります。闘抵抗のポケモン(例: サンダーHP110)等に対しても火力増強手段で実質抵抗力を無視してダメージを与えて倒すことができます

マッシブーンGX「ナックルインパクト」の場合

「ビーストリング」を使ってエネ加速したマッシブーンGXは、中~終盤の制圧力が非常に高いです。ワザ「ナックルインパクト」を使った次のターン、ワザを使えないというデメリットがありますが、「ポケモンいれかえ」や「グズマ」等ジラーチとシナジーの高いカード群でいくらでも回避できます

2進化ポケモンGXの最高250ラインには全火力増強手段を併用することでようやく届きます。デンリュウGX(HP240)やガオガエンGXは闘弱点なため、実質ソルガレオGXとメタグロスGXが比較的メジャーな中では倒しにくい部類だといえますね。

  1. HP170ライン(例: カプ・テテフGX)=なんでも
  2. HP180ライン(例: レックウザGX/ズガドーンGX)=なんでも
  3. HP190ライン(例: マッシブーンGX)=ビーストエネルギーorこだわりハチマキ
  4. HP200ライン(例: ルガルガンGX/アローラキュウコンGX)=火力増強手段2種類
  5. HP210ライン(例: マグカルゴGX)=ビーストエネルギーorこだわりハチマキディアンシーorククイ博士
  6. HP230ライン(例: サーナイトGX)=火力増強手段3種類

ゲーム終盤

マッシブーンGXを使っているとダメージレースの関係上、相手の残りサイド1枚を取りにくい状況も起きることがあります

そうした場合便利なのがカミツルギGXのGXワザ「スラッシュGX」で、レインボーエネルギーあるいはビーストエネルギー始動で瞬時にサイドを1枚とれます

サイドを多く取り、デッキを圧縮しきった終盤、それぞれ1枚刺しのカミツルギGXとレインボーエネルギーが手札にある可能性は大いにありますね!

相手に見えないカードを詰め筋に使えるので、非常に強力です

各採用カードの採用意図

以前ご紹介したゾロマッシジラーチと近いため、こちらもご参照ください

マッシルガゾロはもう古い!?ゾロマッシジラーチ&ウソッキーデッキ!
改良版を掲載しました! ゾロマッシジラーチ+ウソッキーのデッキレシピ 改良版との違いはウソッ...

「ジラーチ」のほぼ無制限の山札へのトレーナーズ干渉、「エネくじ」による特殊エネルギーを含んだサーチ、「レスキュータンカ」「エネルギー循環装置」「ともだちてちょう」の3枚によるトラッシュに落ちた特殊エネルギーカードとグッズ・スタジアム以外の全カードの回収と、序盤から終盤まで展開力を失うことがほぼないのがこのデッキの一番のつよみです

「シロナ」の枚数がかなり少なめですね?

ジラーチに関する限り、手札が枯渇する例がほぼないのと、シロナは手札をデッキに戻してしまうため圧縮がうまく行かなくなってしまうという欠点を抱えています。そのため、このデッキのシロナは最低限の事故回避のためのピン刺しにとどまっています

ゾロマッシジラーチの苦手なデッキ・弱点

アーゴヨン+ズガドーンGX(アゴズガ)

ルガゾロマッシよりもマッシブーンへ一本化させたデッキですので、超弱点が少々深刻です。その中でも特にズガドーンGX+アーゴヨンの所謂「アゴズガ」は幾つかの点でとても不利だといえます

基本的にエネ加速手段としてしか扱われないアーゴヨン(SM8)ですが、ワザ「ターニングポイント」が地味に強力です。小マッシは確定一発、マッシブーンGXも火力増強手段をつけられたら飛ばされてしまいます。特性「チャージアップ」によって立ち上がりが早いのも凶悪ですね

ベベノムの内に倒すしかなさそう……

ズガドーンGXの「バーストGX」もサイド管理が非常に重要なこのデッキにおいては厄介です。小マッシのスレッジハンマーに必要なサイド4枚から外れて動かれてしまうので

ただこちらも相手のデッキによく入っている「ウルトラスペース」を逆利用できるので、マッシブーンラインを揃えやすくはなっています。如何に素早くベベノムの時点で倒しきるかがカギです

ジラーチの特性や展開を封じる

あとは無難にジラーチの特性「ねがいぼし」を封じるメタカード群ですね。アブソルやフラダリラボが挙げられますが、こちらは闘弱点だったりスタジアム張替えで済むのでまだマシといえます

ジラーチデッキにおけるメタの手段としては、こちらの記事にも書いてあります!

シティリーグベスト8ジラーチサンダーを徹底解説!【デッキレシピ】
ジラーチサンダーを使ってシティリーグベスト8を勝ち取ったうぇぶりおさんに独占インタビューしました。

「アローラベトベトン」なんかは非常に危険ですね。幸い進化ポケモンなので、メタモン◇等の段階で倒しきっちゃいましょう

まとめ

ジラーチを採用したデッキはたくさんありますが、マッシブーンの中~終盤の制圧力に着目!

序盤はジラーチを壁にしたりしてクルクル。ビーストリングやスレッジハンマーの圏内になるようサイドレースを管理♪

タフなマッシブーンGXだけれど、超ポケモンは苦手。先に倒しきるべきポケモンは見極めよう!

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