シティリーグベスト8ジラーチサンダーを徹底解説!【デッキレシピ】

ウルトラシャイニー
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ジラーチサンダーデッキ概要

今日ご紹介するのはうぇぶりおさん(@weblioEZ)がシティリーグ(CL)で使われ、ベスト8入賞された「ジラーチサンダー」デッキです。紹介のご快諾ありがとうございます!

ジラーチサンダーはダークオーダー(SM8a)環境で登場した組み合わせですが、現ウルトラシャイニー(SM8b)環境でTier 1に大躍進しましたよね

公式イベントではポケカ四天王の一人ササキ ショウ選手が使用された1stデッキがダストダス採用のジラーチサンダーでした。公式サイトでレシピも公開されているため、知名度もバツグンに上がりましたね

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私たちもジラーチサンダーや、ゾロアークGXやマッシブーンGXと組み合わせたジラーチデッキを紹介しましたが、「ジラーチ(SM8a)」は特性ねがいぼしの汎用性のあるサーチ&デッキ圧縮手段により、今後も多くのバリエーションが開拓されるものだと思われますね

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ジラーチサンダーの使い方

基本コンセプトについては以前ご紹介した記事で詳細に書かれています。こちらをご参照ください

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補足としては、このデッキにはサンダー以外にも多くのサブアタッカーが投入されています。それぞれ独特のタイミングで爆発力を増すカードなので、サイドレースの管理が重要となります

序盤: ジラーチによる盤面展開およびサンダーによる速攻打点。マグカルゴの準備

相手サイド4枚: マッシブーンのワザ「スレッジハンマー」

相手サイド2枚: ウツロイドのワザ「ナイトキャップ」。盤面ができあがっている終盤のため、相手の強力アタッカーのワザをコピーして返り討ちにする

中~終盤: 相手の特性持ちが多く出そろっているなら、あくのいましめ「マニューラ」

相手サイド1枚: カミツルギGXのGXワザ「スラッシュGX」による詰め

ジラーチサンダーのメタ対策

ジラーチサンダーは徐々にその性能が高く評価され、研究が進むとともに対策も浸透してきています。うぇぶりおさんは、そうしたメタを把握されたうえで幾つかの対応策を仕込まれていました

ジラーチサンダーデッキのメタ

ジラーチサンダーデッキのメタとして真っ先に思いつかれるものとしては、「エスケープボード」を封じる方法が挙げられます

相手の「ポケモンのどうぐ」を封じる:フラダリラボ

おたがいの場にある「ポケモンのどうぐ」の効果は、すべてなくなる。

ジラーチサンダーにおいて最も重要なジラーチをバトル場から引かせる手段はいろいろありますが、「エスケープボード」は特に連発が利き強力です

「エスケープボード」を無力化する「フラダリラボ」は、手軽に相手の展開を大きく阻害することができますね! 眠り状態のポケモンはバトル場から逃げられないので、釘付けにすることができます

相手のにげるエネルギーを増やす:アブソル(SM8a)

もう一つはエスケープボードの効果「にげるエネルギーを1個少なくする」によって、実質にげる0で回されることを防ぐものです。アブソルの特性「あくのはき」はたねポケモン限定ですが、にげるエネルギーを1個増やすため、ジラーチ&サンダー共ににげるエネをトラッシュしなければ逃げられないようになります

ジラーチの特性「ねがいぼし」使用後の隙のカバー、サンダーのワザ「アサルトサンダー」のトリガーいずれにおいても逃げることが重要なので、これは手痛いですね

にげるメタ対策:グッズによるベンチ交換

「ポケモンいれかえ」と「あなぬけのヒモ」はいずれもグッズであるため、エスケープボードと違って1回限りの効果ですがにげる阻害に関わらずジラーチを引かせることができます

グズマ等の引きずり出しによって置物が前線に出てしまった場合の対抗策にもなるため、多くのデッキにおいて採用数が増えています!

メタへの対策としては、グッズであるため「フラダリラボ」の効果を受けず、にげる行動を介さないためアブソルに特性に引っ掛からない点が挙げられます。かといってデッキの基本コンセプトを損なわせる汎用性の低いカードではないので、非常に優秀です

ポケカ四天王のデッキレシピ公開を見据えたメタ:ダストダス→マニューラ

うぇぶりおさんは、ジラーチサンダーデッキの終盤のダストダス採用が一般的になり、またそこに対するメタも仕込まれると考えられました

そこでメタモンからの進化先としてのダストダスを、あくのいましめマニューラに差し替えたわけですね! やはり未だに特性依存のデッキは多いですし、タイプを選ばないレインボーエネルギーで起動するため、相手としてはなかなか対処に困りそうです

おわりに

今回は惜しくも結果を逃したうぇぶりおさんですが、シティリーグはまた開催されます!

うぇぶりおさんの今後の活躍に期待ですね。

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