【ポケカ】ホワイトキュレムデッキwithカプ・コケコ プリズムスター!

ダークオーダー
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ポケモン (10)
ホワイトキュレム
SM7a 021/060
4枚
シママ
SM7a 029/060
1枚
ゼブライカ
SM7a 030/060
1枚
カプ・コケコ
SM8a 014/052
1枚
フェローチェ
SM6 009/094
2枚
アルセウス
SM5p 037/050
1枚
グッズ (22)
ネストボール4枚
ハイパーボール4枚
おとりよせパッド4枚
アクアパッチ4枚
ポケモンいれかえ2枚
こだわりハチマキ4枚
サポート (12)
シロナ4枚
リーリエ4枚
ククイ博士4枚
スタジアム (3)
戒めの祠3枚
エネルギー (13)
ユニットエネルギー草炎水4枚
レインボーエネルギー1枚
基本水エネルギー4枚
基本雷エネルギー4枚

チャイナスリスさん(@16comcom)は今まで沢山のホワイトキュレム(SM7a)デッキを使ってらっしゃいましたが、ダークオーダー(SM8a)環境用にチューンアップされたレシピを頂きました!

ホワイトキュレムデッキの基本コンセプト

おさらいにはなりますが、ホワイトキュレムデッキの基本コンセプトを解説します

ホワイトキュレムデッキは、主力となる非GXたねポケモンを軸に、大量のドローソースとデッキ圧縮手段を用いてサイドレースに打ち勝つ、限界まで無駄をそぎ落としたデッキです

特に「ホワイトキュレム(SM7a)」は3エネ160打点と、破格の性能を持っていますよね。そこに「ユニットエネルギー草炎水」や、「アルセウス プリズムスター」を活かせる草炎雷タイプのポケモンを加えた、多色デッキです

ホワイトキュレム(SM7a)

ホワイトキュレムの「いてつくほのお」はわずか3エネで条件付き160打点を与えられ、「こだわりハチマキ」「ククイ博士」「戒めの祠」等を加味すると2進化GXポケモンも圏内に入れられる可能性を秘めています

ダークオーダー環境では「ブラックマーケット プリズムスター」によりスタジアムの需要が上がっているため、「フィールドクラッシュ」の効果が役立つ場合もありそうですね

アルセウス プリズムスター

しかしいくら3エネ160打点が優秀とは言え、エネ加速手段は必要です。ホワイトキュレムデッキでは一貫して水タイプであることを活かした「アクアパッチ」と「アルセウス プリズムスター」が採用されてきました

「アルセウス プリズムスター」のワザ「トリニティスター」は草水雷タイプのポケモンがベンチにいれば、一気に3エネ加速できる強力なワザ!

フェローチェ(SM6)

 

水タイプの「ホワイトキュレム」を除けば、必然的に草タイプと雷タイプのポケモンが入ってきますね。草タイプに関してはあまり優秀なエネ加速やドローソースがいないため、にげる0が優秀な「フェローチェ」を採用

ゼブライカ(SM7a)

雷タイプにはいくつか候補がありますが、今回は特性「はやがけ」によって高速でデッキを回すことのできる「ゼブライカ(SM7a)」が採用されました

新要素「カプ・コケコ プリズムスター」

ダークオーダーの発売によって大きく変わった点は、新しく「カプ・コケコ プリズムスター」が登場したことです

特性 せんじんのまい
このポケモンがベンチにいるなら、自分の番に1回使える。自分のベンチポケモン2匹に、トラッシュにある雷エネルギーを1枚ずつつける。その後、このカードをロストゾーンに置く。(ついているカードは、すべてトラッシュする。)

実質ノーコストで2匹が1エネずつ加速できる、超強力な特性ですね。「アルセウス プリズムスター」の条件も満たせますし、終盤ならば実質「アクアパッチ」2枚分!

「アクアパッチ」にも共通しますが、トラッシュにエネルギーを送る手段としては前述の「ゼブライカ」と「ハイパーボール」が重要です。特に「ハイパーボール」は重要なポケモンを盤面に素早く並べるためにも、コストを含めうまく運用する必要性があります

ホワイトキュレムデッキの注意点

もともとホワイトキュレムデッキは、環境トップのデッキにメタを張るタイプのビートダウンデッキです

2進化ポケモンGX主体には力負けしやすいのが難点であるため、ダークオーダー環境の「ガオガエンGX」や「デンリュウGX」の登場は逆風といえるかもしれません

いずれも水弱点ではありませんしね……

それでも「ブラックマーケット プリズムスター」対策の「フィールドクラッシュ」を含め、唯一無二の個性を持ったデッキです。今後の環境に一角には一定数存在しそうですね♪

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