[SM8] グランブルの評価と解説!【超爆インパクト収録】

超爆インパクト
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グランブル(超爆インパクト)の評価!

評価 7.5

グランブルの効果と解説

HP 130 タイプ 妖
ワザ
妖  スッカラカン 30+
自分の手札が1枚もないなら、130ダメージ追加。

妖妖妖 きょだいなキバ 110

弱点 鋼×2 抵抗力 悪-20
にげる 無無無

ゾロアークGXに強い!

グランブルはフェアリータイプの為、メインサブ問わず多くのデッキに多用されるゾロアークGXに抵抗を持っている。

悪タイプの場合、グランブルのフェアリータイプHP130という数字はワンパンされる手段が現状多く存在しない(120 + ククイ博士 + 喰いつくされた原野のみ)。

非GXでHP130は非常に高く、評価できる数字である。

拘り鉢巻 + 戒めの祠で高打点!

条件を満たせばフェアリーエネルギー1個で拘り鉢巻 + 戒めの祠2回で多くの1進化GXが存在するHP210ラインに届く打点を得ることができる。

また、条件自体もデッキの内容を消費可能カードを多めに搭載することで簡単に達成することが出来る。

グランブルデッキはマオ、〇〇ボールやヤレユータン(さいはい)を多めに搭載した構築でルガルガンGXとゾロアークGXを採用した「ルガゾロデッキ」に優位に立ちまわることができる。

グランブルデッキと相性の良いカード

山札からのドローをコントロールするカード

「グランブル(SM8)」のワザ「スッカラカン」の性質上、手札の枚数は常に抑えめにせざるをえない。一番怖いのは攻撃をした直後の手札が0の状態。展開をドローのランダム性に頼るのはリスクが大きすぎるため、「マグカルゴ(SM6b)」の特性「じならし」や、「マオ」等ドローをコントロールする戦法と相性が良い。

山札からカードを一定枚数までドローする特性

非常にコスパの良いワザを持つ「グランブル」だが、手札をストックできない性質上ドローソースを「グッズ」や「サポート」に頼ることが難しい。前述の「マグカルゴ(SM6b)」と同様で、ベンチポケモンの特性を使ってうまくカバーすると展開に無駄がなく、万が一グランブルが倒されてしまった場合の保険にもなる。

「ヤレユータン(SM1M)」の特性「さいはい」は3枚まで無条件ドローという強力な効果ながら、本体もたねポケモンでHP120と高耐久。序盤の壁役にはうってつけとなる。「ゼブライカ(SM7a)」は進化ポケモンだが自分の手札をトラッシュできるため、デッキを回す速度が速いのが魅力。

ただいずれもアタッカー性能は「グランブル」に頼り切ることになるため、回し方には細心の注意が必要だ。

手札をトラッシュするカード

何はともあれ手札をトラッシュできないことには始まらない。多くの「グッズ」では手札からのトラッシュを強力な効果のコストとして使うが、「グランブル」デッキに関してはそのコストすらもメリットとなる。「ハイパーボール」は鉄板、「ミステリトレジャー」も例え超ポケモンが入っていないデッキでもコストは発動するため、手札トラッシュ兼デッキ圧縮カードとして使える。

ロストマーチデッキに多く採用されるカードだが、「ケララッパ(SM8)」の状況を選ばずに発動できる特性「やまわたり」も優秀。手札トラッシュと〇〇ボール経由でのデッキ圧縮、更には相手の展開阻害も狙える一石三鳥さが魅力。

グランブルを使ったデッキ

「グランブル(SM8)」を使ったデッキは「超爆インパクト」環境で、環境上位に刺さるデッキとして一定の成果をあげている。

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比較的安価なデッキとしても注目されているので、プレイングは多少独特だが組んでみるのもオススメ。

グランブルデッキの弱点

弱点としては、やはり条件を達成出来ずに30ダメージしか出ない時。

技の条件的に手札を多く抱えることが出来ないので、マオなどのカードでレスキュータンカなどのリソース回復カードにアクセス出来ずに後続のグランブルが続きにくい点が挙げられる。

グランブルは超爆インパクト収録!他のカードは?

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