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「ミルタンク」[SM8] の評価!「モーモーミルク」が手札に4枚あれば240打点!

超爆インパクト
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「ミルタンク(SM8)」の評価と効果

《ミルタンク》 たね HP130 無

無無無 ミルクほう 60×
自分の手札にある「モーモーミルク」を好きなだけ相手に見せて、その枚数×60ダメージ。

弱点 闘×2
抵抗力
にげる 無無無

評価 7.5

非GXたねポケモンとして優秀なHP130! ワザエネルギーの色を選ばない無色ポケモン

HP130は非GXの1進化ポケモンにも匹敵する高さ無色ポケモンらしくワザエネルギーもすべて無色なため「ダブル無色エネルギー」対応。さらに、弱点こそ突けないもののデッキのエネルギーの色を選ばず、抵抗力に左右されない安定した打点を与えることができる。「超爆インパクト」ではロストゾーン絡みの効果と並んで、非GXポケモンにもスポットライトが当てられており、このカードもGXポケモンと渡り合えるスペックを有している。

ワザ「ミルクほう」:手札の「モーモーミルク」の数だけ強力なダメージ!

「ミルタンク(SM8)」のワザは無無無「ミルクほう」1個だけだが、その「ミルクほう」が強力。「モーモーミルク」自体は「自分のポケモンを1匹選ぶ。コインを2回投げ、オモテの数×30ダメージぶん、そのポケモンのHPを回復する」という、回復ソースとしてもあまり優秀とは言い難い性能だが、「ミルタンク(SM8)」は手札にある「モーモーミルク」の数×60ダメージを相手に見せるだけで使うことができる。デッキには同名カードを4枚まで入れられるため、3枚でも180ダメージと非GX2進化ポケモンやGXたねポケモンを倒せる打点に届き、4枚の240ダメージともなれば2進化GXポケモンも圏内に入る

手札に「モーモーミルク」さえあれば連発が利き、更に「ミルタンク(SM8)」が倒されてしまっても第二第三の「ミルタンク(SM8)」を後ろから出せば、打点を保つことができるため非常に強力。

非GXたねポケモンであることや、「モーモーミルク」がグッズであるメリットを活かそう!

「ミルタンク(SM8)」は非GXのたねポケモンであるため、回収やサーチ手段もあり、進化前ポケモンでデッキを圧迫することもない

さらに「モーモーミルク」が後述の豊富なサポートカードと相性の良いグッズ扱いであるため、サーチ手段が限られていないのも魅力。

必須カード「モーモーミルク」

モーモーミルク(SM8)

なにはともあれ「モーモーミルク」が手札になければ始まらないので、「ミルタンク(SM8)」を使う以上必須カード。

コンボ

アローラキュウコンGX(SM7b)

「モーモーミルク」を手札に持ってくる手段としては、「グッズ」であることを活かし「アローラキュウコンGX(SM7b)」がまず思いつく。

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様々なデッキのコンボパーツとして使われている「アローラキュウコンGX(SM7b)」だが、特性「ふしぎなみちびき」の汎用性がとにかく高い。進化をした際に山札からグッズを2枚サーチできるため、「ミルタンク(SM8)」の打点を一気に引き上げることができる。

更に「アローラキュウコンGX(SM7b)」デッキとしてよく用いられるコンボパーツとして、「ハンサム」と「ハンサムホイッスル」が挙げられる。デッキ圧縮をしつつドローソースにつなげられるため、「アローラキュウコンGX(SM7b)」デッキでは優先されやすい。

デンジ

「アローラキュウコンGX(SM7b)」がどちらかといえばフェアリーベースのデッキになるとしたら、こちらは雷タイプ向け。雷エネルギーとグッズを1枚ずつサーチできるため、「ミルタンク(SM8)」のワザエネルギーを含め無駄なく育てることができる

雷エネルギーを組み込むならば、「ゼラオラGX(SM7a)」も入れておいて損はないかもしれない。特性「じんらいゾーン」で「ミルタンク(SM8)」の重いにげるエネルギーをカバーすることができ、GXワザ「フルボルテージGX」で一気にエネ加速することもできる

エネ加速+ヌオー(SM6a)

「ミルタンク(SM8)」の「ミルクほう」はエネルギーが重めなので、「ダブル無色エネルギー」以外にもエネ加速手段を用意できると安定性が増す

たとえば「ヌオー(SM7a)」は特性によって水エネルギーを移し替えることができるため、「アクアパッチ」で水エネルギーをヌオーにつけてからバトル場の「ミルタンク(SM8)」へ移すといったルートをとることができる。

さらに「アーゴヨン(SM8)」も入れれば、本来ならば自分自身にしか付けられないエネルギーをより優秀なアタッカーへ回すことができるため、ギミック性の高いデッキとなる。

「ミルタンク(SM8)」の弱点

サイド事故

前述の通りモーモーミルク」の枚数に依存したカードなため、「モーモーミルク」が1枚ならまだしも2枚以上サイド落ちしてしまうと、打点が足りずに苦しい展開となりやすい。サーチ手段をつかって早めにサイド状況を把握し、万が一「モーモーミルク」が2枚以上サイド落ちしてしまった場合でも対処できる、別の勝ち筋を入れる必要がある。

「ジャッジマン」

仮に「アローラキュウコンGX(SM7b)」や「デンジ」を使って速やかに「モーモーミルク」を手札に揃えたとしても、手札をリセットされてしまったら意味がない。「ジャッジマン」自体、手札事故対処と相手の展開阻害を兼ね備えたカードで、汎用性があるため採用されているケースは多い。こちらが「ミルタンク」デッキとわかれば「ジャッジマン」を温存するルートも考えられるため、天敵といえる。

重いワザエネルギー

ワザ「ミルクほう」のワザエネルギーは無無無と、手張りでは最低2ターンかかってしまう。エネ加速手段こそ他のアタッカーと比べて乏しいが、必要パーツが「ミルタンク」+「モーモーミルク」4枚と少ないため、優先的にデッキスペースを割いて補いたい。

 

 

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