コクーン浅井による 「マグカルゴGX(SM7a)」原野ライオットビートデッキ!【デッキレシピ】

デッキレシピ
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デッキレシピ

ポケモン (20)
マグマッグ
SM7a 011/060
4枚
マグカルゴGX
SM7a 012/060
2枚
マグカルゴ
SM6b 010/066
2枚
ゾロア
SM3p 053/072
3枚
ゾロアークGX
SM3p 054/072
3枚
カプ・テテフGX
SM4p 045/114
2枚
イワンコ
SM6 052/094
1枚
ルガルガンGX
SMH 061/131
1枚
デオキシス
SM7 042/096
1枚
メタモン
SM7a 043/060
1枚
グッズ (13)
ハイパーボール4枚
レスキュータンカ1枚
フィールドブロアー1枚
こだわりハチマキ2枚
ネストボール3枚
ダッシュポーチ2枚
サポート (13)
マオ2枚
グズマ3枚
シロナ4枚
リーリエ1枚
ジャッジマン2枚
ルザミーネ1枚
スタジアム (2)
喰いつくされた原野2枚
エネルギー (12)
ダブル無色エネルギー4枚
基本炎エネルギー6枚
基本闘エネルギー2枚

解説

「フェアリーライズ(SM7b)」で登場したGXポケモン達に強めな「マグカルゴGX(SM7a)」を、環境メタとして増えるであろう「ホワイトキュレム(SM7a)」に対抗できるよう、所謂「ルガゾロ」と合体させてみました
非常に優秀な攻撃性能を誇る「ホワイトキュレム」ですが、最大の弱点は非GXたねポケモンゆえのHP130という低さです

 

ですが従来の「ゾロアークGX(SM3p)」デッキでは、ワザ「ライオットビート」の最高打点が120なため、倒しきれなかったんですよね。そこを「喰いつくされた原野」の+10で補おうというのがそもそもの始まりでした

一見地味な効果ですが、HPラインが物をいうポケカではとても重要ですね!

「マグカルゴGX(SM7a)」はそもそもなぜ注目されたんでしょう?

W「ソルガレオGX」や「ジュカインGX(SM7b)」等の炎弱点デッキが増えたことが理由ですが、肝心の炎GXにあまり器用なポケモンがいないせいですね

その点「マグカルゴGX(SM7a)」は最低限の打点をワザ「ようがんりゅう」で補いつつ、特性「クラッシュチャージ」で「マグカルゴGX」に限らないエネ加速をすることができます

進化ラインを共有できる「マグカルゴ(SM6b)」の特性「じならし」と併せれば、目当てのカードをデッキの一番上におけるので、ギャンブル性抜きに加速できますしね。コンボとして非常に綺麗です

なるほど。確かに「マグカルゴ(SM6b)」と「マオ」の相性も素晴らしいですよね

盤面さえ整えば、ドローのランダム性を排除できるのは大きいです

進化ポケモンが多いデッキですので、「メタモン◇(SM7a)」の存在も大きいですね

後は如何に「ゾロアークGX(SM3p)」「マグカルゴGX(SM7a)」「マグカルゴ(SM6b)」+「喰いつくされた原野」を盤面に並べるか&それを崩さないかを意識して、「レスキュータンカ」「ルザミーネ」等のカードが入っています

「ルガルガンGX(SMH)」や「カプ・テテフGX(SM4p)」は、「ゾロアークGX(SM3p)」と相性の良いカードとして有名ですよね

そうですね。「カプ・テテフGX(SM4p)」は単純なサポートサーチとしての性能もさることながら、「ゾロアークGX(SM3p)」の闘弱点(マッシブーン等)を補う優秀なアタッカーでもありますし

「ルガルガンGX(SMH)」は特性「ブラッディアイ」での対面コントロールに加え、高打点の「デスローグGX」を軽いワザコストで撃てます。「こだわりハチマキ」と併せれば、相手のベンチ4体で1進化GXポケモンも圏内です

あとは「カプ・テテフGX(SM4p)」と同じ理由で「デオキシス(SM7)」を採用していますね。いずれも相手が育ちすぎることを牽制します

強さも当然ですが、コンボにより流れるようなゲームを展開ができるのはカッコイイですよね!

ただ汎用カードがいずれも高価なため、デッキを組むまでにそこそこの苦労があるかもしれません。逆に言えば、このデッキを完成させられれば必然的に他のデッキも多く組めるようになっていますよ(笑)

カードショップ巡って頑張ります(笑)

まとめ

「ジュカインGX」「ソルガレオGX」等、今”アツい”デッキに多く刺さる炎ポケモンGXデッキ!

2種類のマグカルゴの特性で、ドローの運要素を排除した流れるようなゲーム展開♪

「喰いつくされた原野」で、環境トップメタの「ホワイトキュレム(SM7a)」も返り討ちにできる、新時代の「ゾロアークGX(SM3p)」デッキ!

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