[SM8]超爆インパクト 全カードリスト一覧&評価【2018/9/8更新】

カードリスト
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超爆インパクト 草ポケモン一覧

セレビィ◇(プリズムスター)

カード解説

評価 7.0

・無「ときのひずみ」は「このカードを手札から出して進化させたとき」という記載のある特性持ちの進化ポケモンと相性が良い。「アローラキュウコンGX(SM7b)」の「ふしぎなみちびき」や、「アマージョ(SM4+)」の「じょおうのいげん」等、有用な特性を繰り返し使えるコンボ向けのカード。

・草「やどりぎのタネ」は、打点にしても時間稼ぎにしても、あまりにも頼りなさすぎる性能。実質どのタイプのデッキにも適したカードと見なせる。

・「ときのひずみ」の性能をさしおいても、デッキに1枚しか入れられないプリズムスターであるという点が痛い。特性持ちの進化ポケモンとのコンボを主軸に考えるならば、「セレビィ◇(プリズムスター)」が倒されてしまわないような工夫を講じたい。

ストライク

カード解説

評価 5.5

・進化前たねポケモンとしてはそこそこ高めなHP80。その割には逃げるエネルギーも軽い。

・進化後のハッサム(鋼タイプ)を見据えてか、無色エネルギーのワザを持つ。

・無無「れんぞくぎり」はコイントス次第だが、最大80ダメージ。ちなみにコイントスによって与えられるダメージの確率は、「10=1/8、30=3/8、60=3/8、80=1/8」となっている。

チコリータ

カード解説

評価 4.5

・2種類収録されている「チコリータ」のHPが低いほう(60)。

たねポケモンとしてのHPラインを考慮すると、「チコリータ(SM8 003/095)」のほうに軍配が上がるが、無「こうごうせい」が山札からの草エネルギー加速とそこそこ有用。

・いずれにせよバトル場に留まらせておくようなことは避けたい。さっさと進化させた方が賢明。

チコリータ

カード解説

評価 5.5

・2種類収録されている「チコリータ」のHPが高いほう(70)。

たねポケモンとしてのHPラインを考慮すると、「チコリータ(SM8 002/095)」より優先される。

・草「プチドレイン」は攻撃と回復の一石二鳥なワザだが、なにもできないよりはマシ程度か。速やかな進化を心掛けたい。

ベイリーフ

カード解説

評価 5.0

・中間進化ポケモンとしてそこそこ高めなHP100を持つ。

・草「アロマスリープ」は1エネ20ダメージ確定ねむりとコスパが良い。

・しかし「ふしぎなアメ」の存在や、進化後の「メガニウム(SM8)」の特性も考慮すると、スキップされる筆頭。3-1-2のような採用で、事故を防ぐ意味合いが強い。

メガニウム

カード解説

評価 7.5

・特性「そうじゅくハーブ」はグッズ「ふしぎなアメ」と似た効果。ただし「ふしぎなアメ」と異なり、たねポケモンが出たばかりのターンでも2進化できるのは大きな強み。2進化ポケモンが多いデッキでは重宝する。

・草無無無「ソーラービーム」はワザコストも重く、威力も控えめ。あくまで補佐向けのポケモンであるため、なるべくベンチに留めておくような工夫が欲しい。

・「メガニウム(SM8)」自身も2進化ポケモンであることがネック。色を選ばないが、多色デッキで採用する場合は余計にデッキバランスに気を配る必要がある。

・「フェアリーライズ(SM7b)」収録の「ジュカインGX」ラインとも好相性。「メガニウム(SM8)」の効果で「ジュカインGX(SM7b)」を出しやすくしたり、「ジュプトル(SM7b)」の特性でメガニウムラインを山札からサーチできる。

イトマル

カード解説

評価 6.5

・HP50と低め。

・草「クモがくれ」が専用デッキでの適性がある。「超爆インパクト」にはロストゾーン絡みの効果を持つカードが多く、その中でも「ワタッコ(SM8)」はロストゾーンにあるポケモンの数だけ威力の上がるワザ「ロストマーチ」を持つ。草タイプであるため共有できるコンボも多く、シナジーが高い。

・ワザを使うのに必要なエネルギーごとロストゾーン送りにしてしまうのが勿体無いところか。

アリアドス

カード解説

評価 5.5

・1進化でHP110のにげる1は、そこそこパフォーマンスが良い。

・無無「トラップスプレッド」は変則的なワザ。ポケモンのどうぐなどを付けられなくなり、「ポケモンいれかえ」等の効果もなくなる。裁定の多く関わるカードだと思われるため、公式からの発表が待たれる。

・草無無「どくづき」は中打点確定どく。「ダブル無色エネルギー」対応でコスパも悪くない。

ハネッコ

カード解説

評価 7.0

・無「ふえる」で山札から「ハネッコ」をサーチ、ベンチに並べることができる非常に強力な効果を持つ。

・ただ「マッシブーンGX(SM4S)」の「ジェットパンチ」等、ベンチアタックワザで確定一発の低HPは大問題。ギリギリ2発となる「ハネッコ(SM8 009/095)」のほうが安心感がある。

・ベンチアタックワザを割り切るのであればこちらのハネッコのほうが強力。環境を見て使い分けよう。

ハネッコ

カード解説

評価 7.0

・1エネ20打点だが、HP40という紙耐久。

・ベンチアタックでひんしになりやすい「ハネッコ(SM8 008/095)」と比べるとHPの面ではマシ。ベンチアタックワザが流行っているのであればこちらが採用されるだろう。

・超爆インパクト発売直後はロストマーチデッキ自体にもミラー対策にブレイクスルーのラティオスや呪いのお札を採用している方が多く、HP30のハネッコであるメリットが低い。
現在はHP40であるこちらのハネッコのほうが採用が高い傾向にあるようだ。

ポポッコ

カード解説

評価 8.5

・HP60という1進化ポケモンとしてはあるまじき低さが目立つが、「ウツギ博士のレクチャー」対応なのは大きなメリット。

・にげる0なので、万が一バトル場に出てしまっても退避しやすい。

・特性「そらのはなみち」は「ワタッコ(SM8)」デッキには欠かせない存在となっている。「ハネッコ」と「ポポッコ」がロストゾーンに行く関係上、「ワタッコ(SM8)」の「ロストマーチ」は実質「+40」されている状態となるため、1進化ながら「ふしぎなアメ」等でスキップする意味合いが乏しい。

ワタッコ

カード解説

評価 8.0

・HP70はたねポケモンレベルで、2進化ポケモンとして最低ライン。

・草「ロストマーチ」がユニーク。進化前の「ポポッコ(SM8)」の特性「そらのはなみち」と併せれば、少ないエネルギーで中高打点を出す攻撃的なデッキとなる。

・ただし「ポポッコ(SM8)」とのコンボを考えた場合、このポケモンの倒されたあとが問題。
進化前ポケモンがロストゾーン行きになってしまっているため、アタッカーを補充しにくい。
1:1以上のサイドレース展開ができるよう意識する必要がある。

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クヌギダマ

カード解説

評価 5.0

・進化後の「フォレトス」(鋼タイプ)を考慮してか、無色エネルギーだけで使えるワザを持つ。

・無「れんぞくずつき」は実質無限のダメージを与えられる可能性のあるワザだが、「1/2→1/4→1/8→1/16…」と確率の下がり方が激しい。

・HPも高くはないので、さっさと進化させたい。

ツボツボGX

カード解説

評価 6.0

・たねポケモンGXだが、アタッカーでもサポートでもないという変わった性能を持っている。

・ワザ、GXワザ共にワザエネルギー1個で、なおかつ色を選ばない。草デッキ以外での採用も容易。

・特性「まもりのツボ」はエネルギーが2個以下のポケモンからのダメージをシャットアウト。ダメージ以外の効果は受けるため、ダメカンばら撒き等には対応できない。

・無「さんばいどく」はポケモンチェックの度にのせるダメカンの数が3個。しかし状態異常は場を離れたり進化されると回復してしまうのと、ワザ自体にダメージがないのがつらい。

・GXワザの「まきつくGX」は確定麻痺40打点。特性や毒と併せれば強力な足止めにはなるが、トレーナーや特性に交代サポを一切いれていないデッキというのは珍しく、こちらも進化によって回復されてしまう。

・総じて、とにかく攻め手に欠けるカードといった印象。「まもりのツボ」もエネルギーを付けるだけで対策できてしまうため、GX枠を割く余裕があるかというと難しい。

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ヘラクロス

カード解説

評価 6.0

・HP120と無進化たねポケモンとしてはまあまあの数値。

・草無「ひゃくにんりき」はベンチに2進化ポケモンがいれば、2エネ120打点を叩き出す。「フェアリーライズ(SM7b)」収録の「ジュカインGX」等、2進化ポケモンを多用する草デッキでは頼りになるかもしれない。しかし「ジュカインGX(SM7b)」自体がアタッカーとして優秀すぎるため、「メガニウム(SM8)」のようなサポート気質の2進化ポケモンデッキのほうが向くか。

・難点は「ダブル無色エネルギー」非対応のワザコスト。草エネルギーを要求するため、多色デッキにも組み込みにくい。「ユニットエネルギー草炎水」をうまく活用する方法も考えられるが、環境に草弱点のポケモンが少ないのが向かい風。

超爆インパクト 炎ポケモン一覧

ヒノアラシ

カード解説

評価 5.0

・2種類収録されている「ヒノアラシ」のHPが低いほう(60)。

・炎「えんまく」で時間稼ぎが出来るが、それでも心許ない。

たねポケモンとしてのHPラインを考慮すると、同じパックに収録している後述の「ヒノアラシ(SM8 017/095)」を差し置いてまで採用されることはないだろう。

ヒノアラシ

カード解説

評価 5.5

・2種類収録されている「ヒノアラシ」のHPが高いほう(70)。

たねポケモンとしてのHPラインを考慮すると、「ヒノアラシ(SM8 017/095)」より優先される。

・無無「ぶちかます」もダブル無色エネルギーで使え、威力30とそこそこ優秀である。

マグマラシ

カード解説

評価 5.0

・中間進化ポケモンとしては及第点のHP90。

・無無「ぶちかます」はダブル無色エネルギー1枚で使える。

・炎炎炎「ほのおでこがす」はやけどをバトルポケモンに与えられるので実質80ダメージになるが、問題はエネルギーのコストが重い。

・「ふしぎなアメ」の存在や、進化後の「バクフーン(SM8)」の特性も考慮すると、スキップされる筆頭。3-1-2のような採用で、事故を防ぐ意味合いが強い。

バクフーン

カード解説

評価 8.0

・特性「バーニングエナジー」により自分の場のエネルギーを炎エネルギーに変えることが出来る。

・この特性によりダブル無色エネルギーを炎エネルギーとして扱えるようになるので炎エネルギーの要求が多いポケモンとのコンボが考えられる。

・また、どんなエネルギーでも炎エネルギーに変えられるので、混色デッキでも炎エネルギーの要求の多いポケモンを採用出来るようになった。

・逆に言うと、この特性を使うと他のエネルギーとして扱われなくなる。コンボを狙う場合でも扱いには吟味したい。

・技は炎4「ロストフレイム」は特性を活かす場合はダブル無色エネルギー2枚で使えるため、テキストよりも実際は軽い。120ダメージと威力はやや抑えめだがエネルギーを2枚ロストゾーンに送れる。

・この技によって「エネルギー循環装置」などでエネルギーを再利用するのが難しくなるだけでなく、2枚エネルギーを剥がせるので技を受けたポケモンは1ターンに一度しか手札からエネルギーを付けれないルール上、デッキによってはそのポケモンは再起不能になる。

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デルビル

カード解説

評価 5.5

・無「チームハント」はデルビルラインを多く採用するデッキなら、一気に4枚ドローできる効果。

・炎「ほのお」で最低限のダメージも与えられる。

・HPが70ラインに達していないのが不安だが、それでも「ヘルガー」を多く採用するデッキなら信頼できる性能。今後のカードプールの増加に期待。

ヘルガー

カード解説

評価 7.0

・ワザ「わるだくみ」によるサーチだが、「ヤミラミ(SM7b)」「エンニュート(SM4S)」「ヤドキング(SM2+)」とライバルが多い。

・特徴としてはワザ「オペレーションアタック」が2エネで、比較的緩い条件で130ダメージを与えられることだろうか。130+130ダメージで2進化ポケモンGXも圏内に入るため、「ねがいのバトン」等込みで複数の「ヘルガー」を用意するような運用になる。

・炎タイプは抵抗力によってダメージを軽減される心配がないため、安定した打点を期待できる。

エンテイ

カード解説

評価 7.0

・非GXたねポケモンとして高いHP130。

・炎無「ほのおのキバ」による確定やけどは強力だが、打点自体は低め。

・炎炎無「ふんか」は条件付き200ダメージだが、運要素が絡む。こちら側の山札は「マオ」や「マグカルゴ(SM6b)」の特性「じならし」でコントロールできるため、安定した140打点は確保できる。

ズガドーンGX

カード解説

評価 8.5

登場時より常に最前線に建ち続けている炎GXポケモン。

・炎「さくれつバーナー」は時間稼ぎとして優秀なワザ。しかし状態異常は入れ替えによって回復されてしまうので注意が必要。

・炎炎「ビックリヘッド」は炎タイプに多く見られる、エネルギーコストの分だけ威力が上がるワザ。
コンボ込みでは3エネでたねポケモンGX、4エネで2進化ポケモンGXを圏内に入れるのも夢ではない。

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超爆インパクト 水ポケモン一覧と評価

ヤドン

カード解説

評価 5.5

・進化前たねポケモンとしてのHPラインの条件を満たすHP70。

・無「あくび」は確定ねむりなため、時間稼ぎにはうってつけ。

・このポケモン自体がダメージを与えられるわけではないので、ヤドランやヤドキングへの進化を最優先に。

ヤドキング

カード解説

評価 6.0

・水「きおくをとかす」は相手の手札を1枚、ロストゾーンに送ることができる。
しかし、相手の手札1枚とワザを使う機会を消費することを天秤にかけると、積極的に狙いたいワザであるとは言いづらい。ほかにやることがない場合に使っていこう。

・無無無「サイコキネシス」は水エネルギーを使用せずお手軽に高いダメージを与えることができる。今回収録のヤドンと共に水デッキ以外での活躍も見込める可能性がある。

デリバード

カード解説

評価 5.5

・無「ハッピーデリバリー」で一気に「ポケモンのどうぐ」をブーストできる。

・しかしはがされることも考えると、「ポケモンのどうぐ」は必要な時に寸前で手張りするのが定石。このカード自体に進化先もないことから、デッキスペースを割く必要があるかどうかと問われると難しい。

マンタイン

カード解説

評価 5.5

・たねポケモンとして優秀なHP120を盾に、特性「マンタインサーフ」で対面を操作することができる。

・水水無「なみのり」は100ダメージとそこそこ高めだが、環境のポケモンたちのHPラインには届かない。

・明確な採用理由を見いだせるようにしたい。

スイクンGX

カード解説

評価 6.0

・特性「げんえいのかぜ」はベンチのこのカードを山札に戻す効果。つまり疑似的な回復にも使え、ダメカンの多く乗ったこのカードを回収することでサイドを取られないようにすることができる。

・水水無「キュアストリーム」はダメージを与えつつ、耐久ラインの底上げをする。「スイクンGX」を一撃で倒したい場合は210打点以上、2発で倒したい場合は1発120打点以上が必要な計算となる。しかし対象が「このワザを受けたポケモン」であるため、交換などによって条件がリセットされてしまう。

・GXワザ「ブライニクルGX」はヒットアンドアウェーを体現しており、「げんえいのかぜ」とも相性はいいが、一発限りのGXワザとしては少々勿体無い印象。打点も150と控えめなので、デッキの中継ぎのような扱いのほうが向いているかもしれない。

・「ヌオー(SM6a)」の特性「おしながす」との相性が良い。ベンチに退避させたスイクンの水エネルギーをバトルポケモンに付け替えることで、エネを無駄にすることなく特性「げんえいのかぜ」を使える。

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ヒドイデ

カード解説

評価 5.0

・HPも低く、ワザ「とげキャノン」も運が絡み気味。

・水タイプの「ヒドイデ」であるため、「せせらぎの丘」でベンチに出せる点は良いが、「ヒドイデ(SMD)」がHP70の水タイプ。そちらが優先されるだろう。

ドヒドイデ

カード解説

評価 6.0

・水水「ベノムフィーバー」のダメージ上昇幅がえげつないが、条件が地味に難しい。

・水「どくばり」で相手をどくにしても、次のターンに回復されてしまうリスクがある。

・「エンニュート(SM4+)」の特性「ホットポイズン」等でどくにしたとしても、ポケモンチェックを挟まなくてはダメージを与えられない。ワザのテキスト自体はそこそこ強力だが、発動タイミングが噛み合わない一枚。

超爆インパクト 雷ポケモン一覧と評価

チョンチー

カード解説

評価 5.0

・「チョンチー」としては「チョンチー(SM1M)」がより優秀なHP70。しかし「ウツギ博士のレクチャー」対応なのはこちらなため、グッズやサポートの性質で選ぶレベル。

・無「でんじは」によるコイントス有りマヒは時間稼ぎとしてはまあまあ優秀だが、バトル場に長く残すべきポケモンではないので速やかな進化を。

ランターン

カード解説

評価 6.0

・無「サルベージ」で消費の激しいグッズをまとめて山札に戻すことができる。

・雷無「シグナルビーム」の打点が低く、HPも然程高いとはいえない。さらに逃げるエネルギーも少なくないため、ビートダウン系のデッキでは隙を見せやすい。採用するなら、グッズ依存のデッキか。

メリープ

カード解説

評価 5.0

・特性「ふわふわねむり」による妨害性能はなかなか。

・低HPが足を引っ張るため、速やかな進化を心掛けたい。

メリープ

カード解説

評価 5.5

・「ウツギ博士のレクチャー」対応では最大のHP60。

・「メリープ(SM8 033/095)」と比べるとあちらは特性によるねむり、こちらはワザによるマヒという違いがあるが、足止めとしての確率は同じ。ワザエネルギーが必要な点が異なるが、いずれにせよバトル場に長く残すポケモンではない。

モココ

カード解説

評価 6.0

・雷雷「シグナルビーム」は40ダメージ確定こんらんとまあまあ優秀。

・しかし特筆に値する性能ではないため、「ふしぎなアメ」によるスキップも念頭。

デンリュウ

カード解説

評価 6.5

・特性「みえざるせんこう」は確定マヒと強力だが、コストが重い。毎ターンばんばん使っていては雷エネルギーがすぐ枯渇してしまうため、「ライコウ(SM8)」のトリガーとして使う程度か。

・雷雷「ばくれつだん」はベンチアタックとしては威力が高い。

・いずれにせよ手間のかかる2進化ポケモンとしての性能が高いかと言われれば疑問符が付く。「ダークオーダー(SM8a)」では「デンリュウGX」の収録が噂されているため、同一進化ラインの非GXポケモンとして評価が上がる可能性。

ライコウ

カード解説

評価 7.0

・進化先のいない非GXたねポケモンとしてまあまあなHP120。

・雷無「ロストボルテージ」は条件付き120ダメージだが、その条件は「ロストミキサー」等で比較的簡単に満たすことができる。雷デッキのお手軽な中打点アタッカーとしての採用が見込まれる。

超爆インパクト 超ポケモン一覧と評価

ネイティ

カード解説

評価 7.5

・進化前たねポケモンとしてもかなりひ弱なHP40。

・無無「ロストマーチ」が非常に攻撃的な性能。「ケララッパ(SM8)」や「ワタッコ(SM8)」ラインと絡めれて、多くのポケモンをロストゾーンに送れば「ダブル無色エネルギー」で高火力を出すことができる。

・「ロストマーチ」デッキでの主力アタッカーとして、一定数環境で見られることが予想される。

ネイティオ

カード解説

評価 6.0

・無無「エナジーゲイズ」は手札ピーピング且つ、比較的緩い条件で「ダブル無色エネルギー」対応90打点。

・しかし進化前の「ネイティ(SM8)」とシナジーはない。「ロストマーチ」デッキでの採用も怪しいため、低めの評価。

エーフィ

カード解説

評価 7.5

・軽いワザコストが魅力。「ひきつける」「エナジークラッシュ」いずれも1エネで撃てる。

・無「ひきつける」は3枚ドローというシンプルな効果。手札を+3させるというのは、次のターンの展開にバリエーションをもたらすため、単純に強い。

・超「エナジークラッシュ」は1エネ打点としては充分すぎるダメージを与えられる可能性が高い。環境には「サーナイトGX(SM3N)」デッキ等、場のエネルギーを蓄えてから攻撃に転じるデッキも多いため、カウンターになる。

・イーブイからの進化系である所謂「ブイズ」であるため、「イーブイ(SM1+)」の「エナジーしんか」の対象。基本超エネルギーをつけるだけで山札から即サーチ&進化できるため、即効性が高い。ワザコストの軽さとも噛み合っており、優秀な1枚。

アンノーン

カード解説

評価 6.5

【初心者向け】ポケカのレギュレーションとは? 9月からはスタンダードレギュレーションが変わる!
レギュレーションとは、公式が定めるルール規定のこと! そういえば、前々から...

・特殊勝利アンノーン3種の中でも、条件が満たしにくい。

・ダメカンが66個以上ということは、ベンチポケモン5体だとしても1匹あたり13個のダメカンが必要になる。高耐久のポケモンを並べることも難しいが、それ以上にそれだけの数をダメカンをきぜつせずに乗せられるかという問題が付きまとう。

・カードプールの豊富な殿堂レギュレーション向けのカードであったが、コイキング&ホエルオーGXなどとのコンボにより使用禁止となった。スタンダードレギュレーションでは引き続き使用可能。

アンノーン

カード解説

評価 7.5

・現在判明しているカードプールにおいて、スタンダードレギュレーションでは特殊勝利を狙うのはまず難しい。しかし、殿堂レギュレーションや今後のサポートを考慮すると狙うことは不可能ではない。

・相手のジャッジマンに気を付けよう。

アンノーン

カード解説

評価 6.0

・特殊勝利アンノーン3種のなかでは最も相手に依存する。

・相手のデッキにそもそもサポートが12枚以上入っていない場合、完全に腐ってしまうのがネック。

・さらにロストゾーンを使うという性質上、殿堂レギュレーションでのコンボも狙いにくい。

ソーナンス

カード解説

評価 7.5

・環境のデッキに一定数増えつつある「プリズムスター」メタのカード。

・特に「アルセウス◇(プリズムスター)」の「トリニティスター」のエネ加速に依存した「ホワイトキュレム(SM7a)」等のデッキに刺さる。

・特性「シェードテール」はベンチにいるときしか発動しない。「グズマ」等の引きずり出しには弱いので注意が必要。

キリンリキ

カード解説

評価 6.5

・ワザエネルギーがいずれも無色なため、デッキを選ばない。

・無「ロストおくり」の使い道は多種多様。相手がトラッシュからのエネ加速をするデッキならば、エネルギーをロストゾーンに置いてしまう立ち回りもできるし、「アンノーン(SM8 043/095)」の特性「MISSING」の条件を満たす手伝いもできる。

・汎用性の高い妨害カードであるため、ロストゾーン絡みのカードプール次第では今後も評価が変動しそう。

ウツロイド

カード解説

評価 7.0

UBの貴重な超打点として活躍。ワザに必要なエネルギーも軽くユニットエネルギーで補える。

・超「ナイトキャップ」は発動条件が限定的だが、相手のどんなワザもワザエネルギー関係なく使えるのは魅力。しかしワザのコストとしてのエネルギーを代替するわけではないので、注意が必要。

・超「うつろなとくしゅ」は相手の行動を大きく阻害する確定どくとこんらん。しかし直接的なダメージを与えるワザではないため、交換等に弱い。

ベベノム

カード解説

評価 6.5

たねポケモンとしてのHPラインとして合格ラインのHP70。

・アイオープナーはサイドを確認することは戦略上の事故防止にもつながる。毒突きベベノムとの選択となる。

・進化後のアーゴヨンとともに色を選ばないこともポイント。

アーゴヨン

評価 8.5

カード解説

・色を選ばないため、基本エネルギーカードをコストとするデッキと相性がよい。

ズガドーンやヌオーなどを使ったデッキの縁の下の力持ちとして現在は活躍しており、レアリティはRながら1000円を超えているカードとなっている。

・「チャージアップ」はいうまでもなく強力な特性。エネルギーを付けかえる手段があれば、多種多様なデッキでのブースト要員となる。

・無無無「ターニングポイント」は条件次第だが破格のコストで160ダメを叩き出すことができる。後半戦で他のポケモンの準備をするまでの繋ぎのポケモンとしても活躍できる。

超爆インパクト 闘ポケモン一覧と評価

ウソッキー

カード解説

評価 4.5

・たねポケモン、非GXポケモンにしてはそこそこのHPがあるが、相手依存のため技の威力が不安定である。

・進化先があるわけでもないのでわざわざ採用する意義は薄いだろう。

・しかし、1枚のエネルギーで出せる威力は現行のレギュレーションではトップクラスであるため環境によっては評価が覆る可能性を秘めている。

ゴマゾウ

評価 6.5

・進化前たねポケモンとしてかなり優秀なHP80。

・闘無「とっておき」も威力が高いが、運が絡む。

・闘ポケモンであるため「せせらぎの丘」対応。進化後の「ドンファン(SM8)」の展開の速さに一役買っている。

ドンファン

カード解説

評価 7.5

・1進化ポケモンでHP130と高め。

・特性「がんじょう」による行動保証が強い。しかしHPまんたんの状態でないと効果がないため、ダメカンばらまき等に注意。また状態異常にも弱い。

・闘無無「ローリングスピン」は「ダブル無色エネルギー」対応で条件付き140打点と強力。弱点の関係上HP250の「バンギラスGX(SM8)」も一撃で倒せるため、メタデッキとしての需要が高い。

「ドンファン」[SM8] の評価!優秀な非GXアタッカーで、バンギラスGXにも強い!
超爆インパクト「ドンファン(SM8)」の評価 《ドンファン》 1進化 HP130 闘 特性 ...

カポエラー

評価 7.0

・闘「こうそくスピン」はかなり相手の盤面を荒らすことができる。こちらも逃げるエネルギーを消費することなく壁役やアタッカーを出せるため、闘デッキの中継ぎとして優秀。

・無無無「トリプルキック」はあまり優秀だとは言い難い。あまりHPが高くなく、進化後もいないこのカードにここまでのエネルギーを付けてしまうことは避けたい。

ヨーギラス

評価 8.0

・「超爆インパクト」収録のヨーギラスの中でもHPが低いが、特性「もぐる」が優秀。

・特性「もぐる」によりベンチアタックを受けない。「マッシブーンGX(SM4S)」「アローラキュウコンGX(SM7b)」あるいは「バンギラスGX(SM8)」でベンチの進化前ポケモンを狙い撃ちにしてくるデッキは数多くみられるが、こうしたワザにおびえることなく安全に進化することができるため、2進化デッキの弱点を克服している。

「バンギラスGX」デッキのヨーギラスとしては最も採用価値が高い。

ヨーギラス

評価 7.0

ワザ「きずをえぐる」がとても攻撃的で優秀。

条件を満たすこともダメカンバラマキ系デッキなどでは容易に満たすことができる。

予期せぬ一撃を相手に与えられるカードとして進化先のカードを差し置いて使用されることがある。

サナギラス

評価 7.0

・きわめて高性能な「バンギラスGX(SM8)」の2進化ポケモンゆえの弱点をカバーしている一枚。

・特性「だんがんしんか」が超優秀。2進化ポケモンの場合、グッズ「ふしぎなアメ」を使って1進化ポケモンをスキップすることは一般的だが、「ふしぎなアメ」は必ずしもいつも使える状況にあるわけではない。2進化デッキの弱点は、2進化ポケモンが立つ前に「グズマ」等で引きずり出されて倒されてしまうことだが、「サナギラス(SM8)」の特性「だんがんしんか」で1ターン限定とはいえ確実に攻撃を凌ぐことができる。

・これにより「バンギラスGX」ラインは2進化デッキ特有の展開の遅さを、防御でカバーすることができている。「ジュプトル(SM7b)」のように能動的な効果ではないが、「バンギラスGX」デッキの安定感の向上に一役買っている。

超爆インパクト 悪ポケモン一覧と評価

アローラニャース

評価 6.5

・「でばなをくじく」は発動タイミングが一度切りだが、0エネ70ダメージと超強力。相手の盤面次第(ベンチポケモンがおらず、低HPの進化前たねポケモンしかバトル場にいないとき)では1ターンキルとなる。

・能動的に狙える勝利でもないが、「アローラペルシアン」を採用するならば狙っても損はない。

アローラペルシアン

評価 7.5

・進化前の「アローラニャース(SM8)」と同じくワザエネルギーを一切必要しない。そのためローリスクの壁役として優秀。

・ワザ「コケおどし」は相手依存だが、エネルギーのついていない置物ポケモンを壁として展開されている場合に刺さる。超序盤にこのカードを展開できれば、相手の盤面が整う前にサイドレースを有利に進められる。

・進化前含め、超序盤向けの性能をしている。

ブラッキー

カード解説

評価 7.5

・イーブイからの進化系である所謂「ブイズ」であるため、「イーブイ(SM1+)」の「エナジーしんか」の対象。非GXブイズとしては最高峰のHP110。

・前述のイーブイと、このカード自体のワザエネルギーの軽さもあり、悪タイプを多く採用するデッキでの速効性が見込まれる。

・悪「かたきうち」は1エネ条件付120ダメージ。2018年10月発売の「ダークオーダー(SM8a)」には悪タイプ強化のカードが多数収録されるため、今後のカードプール次第で評価が大きく変わるであろう1枚。特に「悪タイプのプリズムスタースタジアム」(名称未定)は悪デッキのサイドレースを大きく有利に運ぶ効果があるため、自分のポケモンが倒されることがトリガーとなる「かたきうち」と相性が良い。

・悪無「ダークカッター」は「かたきうち」程の大ダメージは見込めないが、2エネ60打点とまあまあな性能。条件付き「かたきうち」と併せれば180打点になるため、たねポケモンGXも圏内に入る。

バンギラスGX

カード解説

評価 7.0

・HP250は全GXポケモンの中でも最高峰。

・ワザ「あばれさじん」のダメージこそ130と中程度だが、相手のたねポケモン全員に30ダメージを与える追加効果は非常に強力。

・GXワザの「スマックダウンGX」は一度切りしか打てないが、「こだわりハチマキ」込みでHP250の2進化GXポケモンすら一撃で倒せるため、純粋な力押しでは負けることがほぼない。バトルポケモンにかかっている効果を無視するため、安定した打点が見込める。

・特性「ロストゾーン」による展開阻害も強力。相手のエネルギーや道具を含め回収不可能にするため、カウンター戦法を取られにくい。

・進化前の「ヨーギラス(SM8 053/095)」「サナギラス」含め、2進化GXにありがちだった弱点をうまくカバーしている。

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超爆インパクト 鋼ポケモン一覧と評価

フォレトス

評価 6.0

・鋼「トゲトゲふんしゃ」は運が絡むが、ダメカンを万遍なくばら撒くことができる。

・鋼鋼無「ロストボンバー」は190打点と超火力で、なおかつきぜつ扱いではないためこちらはサイドを取られない。「ロストマーチ」絡みのデッキとの相性が良いが、ワザエネルギーが少々重すぎる。

ハッサム

評価 6.5

・特性「かたいからだ」により実質HP150。相手のワザによる確定数が増えれれば増えるほど軽減率も増す仕組みなため、2発ならば90打点以上が必要となる。

・鋼無「スペシャルブロー」は相手依存だが、特殊エネルギーを採用しないデッキは少ないため条件自体は難しくない。しかし基本エネルギーベースのデッキには60ダメージしか与えられないため、汎用性に欠ける。

・ハッサムラインには「ハッサムGX(SM6b)」も存在している。GXメタデッキに対するメタとして、1枚刺しするような運用がメインか。

超爆インパクト フェアリーポケモン一覧と評価

マリル

評価 5.5

・たねポケモンとして及第点のHP70。

・ワザエネルギーが重めなため、「マリルリ(SM8)」の「みずたまさがし」との兼ね合いも考えるとワザを使う機会は乏しいだろう。

マリルリ

カード解説

評価 7.5

・妖「みずたまさがし」はなんと特殊エネルギーにも対応している。デッキの1/6近くをめくってその中のエネルギーを無条件に付けられる能力は非常に強力で、対象およびエネルギーの色を問わないことからあらゆるデッキでの活躍が期待できる。

・「みずたまさがし」のワザエネルギーにフェアリータイプを要するが、「ユニットエネルギー闘悪妖」採用ならデッキ構築の幅が広がる。そこから「ダブル無色エネルギー」を引き当てれば、相手の弱点を的確に突く多色デッキに強力なブースト効果が期待できる。

・妖無無「じゃれつく」は60or90ダメージとあまり強力ではないが、エネルギーを付け切ったあと最低限の打点にはなる。

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ブルー

評価 5.5

・たねポケモンとして及第点のHP70。

・妖「ちらかす」で自分の手札の優秀なトレーナーズをボカスカトラッシュしてしまうのは考えものだが、進化後の「グランブル(SM8)」とのシナジーはある。

グランブル

評価 8.5

・非GX1進化ポケモンとしてまあまあなHP130。

・ワザ「スッカラカン」の条件自体もデッキの内容を消費可能カードを多めに搭載することで簡単に達成することが出来る。

・条件を達成出来ないと並みのポケモン以下の性能になるのが欠点。

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超爆インパクト 無色ポケモン一覧と評価

ラッキー

評価 5.5

・進化前たねポケモンとしてHPが高い。

・無「いやしのまい」は全体回復だが、高火力な現環境では焼け石に水か。しかしダメカンばら撒き主体のデッキには強い。

・無無無「いたわりビンタ」は実質HP110以上のポケモンを倒せないことを意味している。しかし進化デッキのたねポケモンや1進化ポケモンには刺さるため、「グズマ」での引きずり出し等も組み合わせれば使いどころはある。

ハピナス

評価 7.5

・HP160は非GX1進化ポケモンとしてかなり高め。更に無色ポケモンであるためデッキの色を選ばない。

・特性「ハッピーサプリ」で状態異常主体のデッキにはかなり刺さる。進化しきったこちらのエースを守る意味合いでも優秀。

・無無無「パワフルビンタ」はコイントス次第ではどんなポケモンでも一撃で倒すことができるポテンシャルを持つ。しかし運任せなため、安定感には欠ける。

イーブイ

評価 4.5

・種類の多いブイズのキーとなる進化前たねポケモンだが、「イーブイ(SM1+)」の特性「エナジーしんか」が優秀すぎるため採用価値はほぼない。

オドシシ

評価 5.0

・色を選ばない無色ポケモンであり、比較的高めなHP110。

・ワザは展開阻害の「つのでまどわす」と、比較的緩い条件で2エネ80打点の「きょうかホーン」だが、進化先のいないたねポケモンであることを考えると採用は微妙。

ドーブル

評価 7.5

・色を選ばない無色ポケモン。どのデッキにも入ることのできる汎用性がある。

・無「そっくりなぞる」が優秀。サポートが一切相手の手札にない確率は低いため、汎用性の高いサポートがあれば実質1ターンに2度サポートを使うことができる。さらに相手の手札を見ることができるため、知識があれば相手のデッキの性質や、現在の状況を把握しやすい。

・難点は相手がそのデッキ特有のサポートを採用していた場合(例:炎デッキの「カキ」等)、サポートを発動するメリットがないことか。

・総じて玄人好みの一枚といえる。

ミルタンク

評価 7.0

・非GXたねポケモンとして優秀なHP130。

・無無無「ミルクほう」は専用デッキが必要になるが、条件さえ満たしてしまえば3エネ180や240打点をノーリスクで連発できるのが強い。グッズ自体のサーチは「アローラキュウコンGX(SM8b)」含め色々あるため、様々な使い道が今後開拓されるだろう。

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ルギアGX

カード解説

評価 6.5

・たねポケモンGXとして高いHP190。

・タイプ、ワザエネルギー共に無色。色を選ばないためどのようなデッキにも入れられる可能性を秘め、「ダブル無色エネルギー」対応。

・「ルギアGX」は「超爆インパクト(SM8)」のパッケージモンスターとなっている。「ゼラオラGX(SM7a)」等の例を見ても、パッケージモンスターはサポートが比較的優遇される傾向にあるため、無色ポケモンに対応したトレーナーや特性が多数収録されることに期待。

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ツツケラ

カード解説

評価 5.0

・2種類収録されている「ツツケラ」のHPの低い方だが、あまり関係はない。

・無「つつきおとす」は相手の「ポケモンのどうぐ」をトラッシュするが、不必要なタイミングで剥がされる危険性のある「ポケモンのどうぐ」を付けっぱなしにしている相手は少ないため、使いどころが難しい。

ツツケラ

カード解説

評価 5.5

・2種類収録されている「ツツケラ」のHPの高い方だが、あまり関係はない。

・無「つきかえす」で最低限の盤面妨害はできるが、2体以上のポケモンが育ってしまっていた場合はあまり意味がない。

ケララッパ

カード解説

評価 7.5

現在では進化前を差し置いてロストマーチで主に使用されるカード。

・特徴のないHPとワザを持つがコンボパーツとして優秀。

・このカードをロストゾーンに置く効果は、「ワタッコ(SM8)」や「ネイティ(SM8)」の「ロストマーチ」と相性が良い。手札にこのカードがあるだけで20ダメージを加点することができるため、デッキ圧縮のコマとしても使える。

ドデカバシ

カード解説

評価 6.0

・トリッキーな「ケララッパ(SM8)」と比べ、かなり力押しに寄ったカード。

・無「ヒートビーク」は1エネ40打点確定やけどだが、2進化してまで使うワザかというと怪しい。

・無無無「ドデカほう」も同様で、ベンチで育て上げていれば実質ノーリスク160打点だが、エース運用するにはダメージが足りない。搦め手も交えにくいので、厳しいポケモン。

超爆インパクト トレーナーカード一覧と評価

あとだしハンマー

カード解説

評価 4.0

・効果は決まれば強力だが、使える状況が限定的すぎるためまず使われることはないだろう。

モーモーミルク

評価 6.0

カード解説

・同じパック収録のミルタンクとシナジーがある。

・単体でみると微妙なので、やはりミルタンクと共に採用する以外で使われることはあまりないだろう。

ロストミキサー

評価 6.0

カード解説

・普通に使う分には消費が大きすぎるカードだが、能動的にロストゾーンを増やすことができる。

・超爆インパクトではロストゾーンを有効活用できるカードが多く、また今後も自分のロストゾーンのカード枚数を参照するカードが出る可能性がある。

・ロストマーチデッキではデッキタイプによっては採用されるキーカードとなっている。

こだわりメット

カード解説

評価 6.0

・こだわりハチマキの逆バージョン。
と聞くと一見優秀に見えるが、やはり相手依存で使いにくい。

・こだわりメットをつけてGXポケモンを対策しても、他の非GXポケモンに入れ替えられてあっさり倒されてしまう可能性がある。

・しかし、戦略の大部分をGXポケモンに頼っているデッキ相手であればかなり有効な道具なので、環境次第では活躍の機会は十分にある。

フェアリーチャーム草

カード解説

評価 6.5

・フェアリーチャームの草版だが、現時点では草タイプのデッキが環境を支配しているわけではない。

よってこちらのカードもあまり使われることはない。

しかし環境次第ではサーナイト&ニンフィアGXデッキなどに使用されることになるかもしれない。

アカネ

評価 5.0

カード解説

・最高で7枚ドローできるが、ほかのカードのほうが使いやすい。

・「アカネ」といえばノーマルタイプのジムリーダーとして有名であり、ノーマルポケモンのサポートカードかと勘違いしがちだが今回のアカネは一切関係がないので注意。

ウツギ博士のレクチャー

カード解説

評価 8.0

・進化前たねポケモンに複数種類がある場合、冷遇されがちだったHP60以下のカードへの救済。

※「超爆インパクト(SM8)」1BOX購入プロモーションカード。

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超爆インパクト収録のワタッコデッキレシピとワタッコデッキの対策を紹介しています。

ザオボー

評価 6.0

カード解説

・ダブル無色エネルギーをも問答無用で剥がすことができる強力カード。特殊エネルギー環境で刺さる。

サポート権を使うのが最大の難点。このカードを使う場合、手札補充手段はデデンネGXやジラーチなどポケモンに任せるデッキで使うのが望ましい。

ルザミーネ◇(プリズムスター)

カード解説

評価 7.0

・今のところは使いどころが難しいが、タッグチームGXが解禁されると非常に凶悪なシナジーを発揮することができると予想される。

ヒートファクトリー◇(プリズムスター)

カード解説

評価 9.0

・炎エネルギーの消費が激しくなるが、トラッシュからの回収方法やエネ加速手段があれば一石二鳥のドローソースである強力なカード。

現在は主にズガドーンアーゴヨンデッキで使用されている。

超爆インパクト エネルギーカード一覧

メモリーエネルギー

評価 5.0

超爆インパクト 再録カード一覧

ダブル無色エネルギー(再録)

ハイパーボール(再録)

ふしぎなアメ(再録)

ポケモンいれかえ(再録)

ポケモンキャッチャー(再録)

こだわりハチマキ(再録)

ハウ(再録)

リーリエ(再録)